ドイツ 国際送料

さて、ドイツですが、まず、押さえておきたい知識があります。

DHLは、元々アメリカの民間宅配会社ですが、DHLの現在の親会社は、ドイツの郵便局のドイチェポストになっています。

オランダの場合、アメリカの 民間宅配会社 FEDEXが郵便局を運営してたりしますが。

ドイツ郵便局 国際郵便料金ページ:

https://www.deutschepost.de/de/b/briefe-ins-ausland.html

このページにあるように、封筒でない荷物で、個人の場合は、DHLで発送する必要があります。

ドイツからDHL料金ページ:

https://www.dhl.de/de/privatkunden/pakete-versenden/weltweit-versenden/paket.html

で、ドイツのDHLの場合、ビジネスユーザーでなくても(つまり定期契約していない状態でも)結構リーズナブルな価格設定で、つまり、郵便局の国際送料のような価格設定になりますが、これが、ドイツ外からの発送での正規料金だと、若干大げさに言えば、格安航空券代?のような金額になったりします。

*当店からご請求させていただく送料は、発送元の契約等により異なります。また、ヨーロッパ先進国からの日本への国際郵便送料は、基本的に、似たりよったりな感じです(例外あり)。大きなエリアごとに、どの国からも、郵便料金設定されていますが、ヨーロッパ先進国からみたら、配送先として日本は、同じエリアに分類されます。ただ、必ずしも、みんな一緒ということではなく、a rule of thumb として、です。郵便事業会社ごとに(国ごとに)決められますので、現地の状況が反映され得るわけです。

*郵便の民営化は世界的な流れであり、日本では、小泉政権のときでしたが、南米ですと、郵便局潰れてから米系民間会社が運営している国もあったりします。日本から南米よりも、南米から日本のほうが、送料高かったりします。加えて料金改定頻度が、インフレにより、相対的に高いようです。

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